ネットも現実社会でも同じこと

phholkasd
男女を問わず、異性との出会いは楽しいものだと思います。しかし、日常生活で見知らぬ男女が出会うというのはなかなか難しいことです。ナンパ慣れしている人ならいざ知らず、世の中のたいていの男性にとっては見知らぬ女性に気軽に話しかけるというのはとてもハードルが高いことでしょう。

そんな男性の方々にとって、せふれサイトというのは非常に便利なツールです。見知らぬ女性に声をかけるという高いハードルを限りなく低くしてくれます。声をかけるというのはイコール、メールを送るということですが、メールを送ること自体は簡単なんですけど、女性から返事をもらうのがとても難しいというのが現実です。下手をすると、100人の女性にメールを送っても、一通も返事が返ってこないということすらあります。

ですが、出会い系サイトにはアプローチをかけ易いという利点の他に、外見だけで合否判決を下されることがない、という利点もあります。つまり、仮に自分が不細工だったとしても、それは欠点にはなりません。女性が判断する基準は、メールの内容とプロフィールのみです。まあ、それが利点になるのか欠点になるのかは人によって違うでしょうが、文章とプロフィールで女性の心をつかまない限り返事はもらえないという事ですね。

でも、全ての女性に対して効果がある文章などありません。真面目な文章を好む女性もいれば、フランクな文章を好む女性もいるでしょう。どちらにしても、つまらない内容では相手にされませんから、自分なりの工夫と何十何百とメールを送る努力は必要ですよね。

テレビでたまにこういった統計を目にすることがありますよね。「異性と付き合ったことのある若者の人数が年々少なくなっている」という統計です。男性にしても女性にしても、異性と付き合うよりも、同性の友人と遊んでいたほうが、疲れずに済むし楽しい、ということらしいです。私にしてみれば、同性の友人よりも異性の友人がたくさん欲しいので、そういった思考回路は全く理解できません。異性と付き合う気がない男性が増えたということは、女性を巡った争うライバルが減ったということですが、同時に、男性と付き合いたがる女性も減っているということです。はたしてこの状況が、異性とより多くめぐり合いたいと思っている男性にとって好ましい環境なのか、好ましくない環境なのか、考えさせられますよね。

しかし、出会い系サイトに集まる男女は、間違いなく異性を求めてきているはずです。そこにいるのは彼氏彼女を欲しがって人たちですから、相手に不自由はないはずですが、なかなか思い通りにいかないのが現実です。出会い系サイトといえども、異性であれば誰でもいいなんて思っている人はいないでしょうから、アプローチをかける前に、自分自身を磨く努力は必要不可欠なのかもしれません。

例え付き合う気がなくても、男性から好意を抱かれで嫌がる女性はほとんどいないでしょう。初めのうちは、付き合う気がなくても、ずっと付き合って欲しいと言い続けていれば、女性の気持ちも傾くかもしれません。それは、出会い系サイトの中でも現実社会でも、同じことだと思います。